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耳鼻咽喉科

 聴覚、平衡感覚、嗅覚、味覚や嚥下、音声の障害は日常生活の質いわゆるクオリティオブライフに大きく関わる問題となります。高齢者できこえが悪い場合でも耳垢でつまっていたり、痛くない中耳炎(滲出性中耳炎)のこともあります。補聴器をうまく活用することができれば、コミュニケイションがとりやすくなり、より充実した生活が送れることも期待されます。また、感覚障害の多くは治療開始が早いほど治りやすいものです、早期受診をお勧めいたします。


耳鼻咽喉科の特徴

アレルギー性鼻炎、花粉症

 近年特に増加しているのがアレルギー性鼻炎、花粉症です。これもクオリティオブライフに関わることでとくに子供の場合、訴えが少なく、親も忙しいためか、受診されない方も見うけられます。
 子供の場合、滲出性中耳炎(軽度の難聴)を合併することがあり、また、通年性が多く、原因物質としてダニやハウスダストが主であり、検査でそれと分かれば、ダニ駆除で症状が軽快することも期待されます。 鼻がつまり気味、よくすする、ぐずぐずする状態が長引く場合には受診をお勧めします。

めまい

 めまいはいろいろな原因で起こりますが、平衡感覚器である内耳の障害で激しい回転性めまいを起こすことがあります。もちろん、脳の循環障害でおこることも多く、MRなど進んだ画像診断、平衡機能検査などで病態を把握するよう尽力しております。
2016年9月1日現在