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眼科

特徴

 常勤医師1名、非常勤医師、視能訓練士1名、看護師1名、眼科検査員2名、事務員1名で外来診察を担当しています。
外来診療は月曜から金曜まで午前中に行っており、受付時間は午前11時半までとなります。
午後は予約制で「視野検査」「蛍光眼底造影検査」「弱視・斜視検査」「白内障術前検査・説明」や「レーザー網膜光凝固術」などを行っています。
 対象とする疾患は白内障、緑内障、網膜硝子体疾患(糖尿病網膜症、網膜剥離、黄斑円孔、黄斑上膜、黄斑変性症、等)、ぶどう膜炎、視神経疾患、屈折・調節異常、外眼部疾患、小児眼科(斜視検査、弱視治療)などです。
 また近隣の幼稚園、保育園、小学校、中学校へ眼科検診に赴いています。

対象疾患と治療方法

白内障

 白内障は眼の中の水晶体が濁ることによって生じる病気です。症状としては、見えにくい、ぼやける、光がまぶしい、白くかすんで見えるなどが現れます。白内障は手術をすることで視力の改善が期待できる病気です。60歳代では半数以上の方に白内障があるとも言われているので、見えにくいと感じる方は一度受診ください。

緑内障

 緑内障は5年、10年といった単位で気付かないうちにじわじわと視野が欠けていく怖い病気です。中高年の失明の原因として2番目に多い病気です。日本人の40歳以上の20人に1人が緑内障であることがわかっていますが、緑内障として治療を受けておられるのはその中のたった10~20%です。末期緑内障に至るまで自覚症状には乏しく、一度障害されてしまった視野は回復することができないので、40歳以上の方は、定期的な検診もしくは眼科受診で緑内障のチェックを受けることが大切です。

糖尿病網膜症

 現在、糖尿病網膜症は、日本の失明原因の第1位です。日本には糖尿病患者が約950万人いて、その約3分の1に糖尿病網膜症があると言われています。糖尿病網膜症の怖いところは網膜症がかなり進行しても視力の低下などの自覚症状がほとんどありません。ある日突然「目が見えなくなった」、「目の前が真っ暗になった」とあわてて病院に駆け込み、硝子体出血(眼の中の出血)や網膜剥離と診断されることもあります。よく見えているので大丈夫ということは決してありませんので、糖尿病があると診断された方は、定期的な眼科受診が必要になります。

医師紹介

医師役職出身校略歴認定医・専門医
冨田靖之眼科医長滋賀医科大学2010年4月 滋賀医科大学眼科講座医員
2012年4月 公立甲賀病院
2014年4月 豊郷病院
眼科専門医

2016年9月1日現在