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病棟紹介

3-2病棟(地域包括ケア病棟)

本人さんは、どう思ってるのかな。家族さんの気持ちはどうなんだろう。一度、ゆっくり話をしてみたい。

 地域包括ケア病棟として運用して、2年が経ちました。整形外科のリハビリ期の患者様・肺炎等で急性期治療を終えられ、体力や筋力が落ちた患者様の退院を支援する病棟として機能しています。そして、糖尿病科の患者さまの教育入院も、2名の「糖尿病療養指導士」を中心に受け入れています。病棟では、「安心して在宅(施設に戻ることを含んで)に戻れるように支援しよう」「患者様が、自分らしく生活できる(最後を迎えられる)自己決定を支援しよう」を合言葉に、転入や入院してこられた時点から、退院に向けた視点で関われるように努力しています。
 「住み慣れた自宅で過ごさせてあげたい」と頑張っておられる家族様に、休養を取って戴く、ひとつの手段として「レスパイト入院」も請け負っています。院内ディケア「サロンひまわり」が、在宅に戻ってからのディサービス利用の架け橋のような役目も担うようになりました。
 スタッフ一同、退院のときに見せて下さる素敵な笑顔を、明日の看護のエネルギーに変えて頑張っています!

TQM活動も、みんなで頑張っています。今年は、患者様の環境に目を向けてみました。

おうちのお風呂は、どんな感じかな?まずは、病院のお風呂で練習です。椅子を2つ置いてみました。上手く入れるかな

3-3病棟

 私たちの病棟は、主に外科、整形外科、消化器内科、泌尿器科、歯科の患者さんの入院対応をさせていただいております。手術を受けられる患者さんが多く、不安が少しでも軽減できるようにコミュニケーションをとり、合併症の予防に努めています。

 一日でも早く退院の日が迎えられるように他の医療スタッフと連携をとり退院に向けての調整をおこなっています。また、病気や環境の変化により低下した体力や記憶力などを回復してもらえるように、 “サロンひまわり”をオープンしています。患者さんの生活リズムを整え、体力・意欲の回復と維持に取り組んでいます。コミュニケーションを大切にしながら、日々笑顔で元気に明るく接するように心がけています。

3-4病棟

 3-4病棟は、内科系の急性期病棟です。主に呼吸器科、循環器内科、眼科の患者さんの治療、看護をさせていただいています。高齢の患者さんも多く、治療と平行して入院前の日常生活に近づけるよう援助しています。院内ディサービス“サロンひまわり”は、生活リズムを整え、体力、意欲の回復に利用していただいています。退院後の生活についても退院調整看護師や医療相談員をはじめスタッフ全員で支援させていただいています。
 笑顔を忘れず、患者さんや家族の方の気持ちに寄り添える看護ができるよう心がけ対応しています。

3-5病棟

 精神科療養病棟は、日常生活が治療の場面となります。スタッフ一同、患者さんの思いを大切にして、自立を目指した支援を行なっています。また、医師や精神科作業療法士と連携を取り、生活の質の向上のため、季節感を取り入れた月1回のレクリエーション・週1回の喫茶会・生活講座を行っています。楽しみの中で患者さんが日常生活をイメージし実践できる支援を心がけています。

3-6病棟

 3-6病棟は精神一般病棟です。私たちは、患者さんが入院に至るまでの生活背景を知るために、患者さんやご家族の方の話を「聴く」という姿勢を大切にしています。1日でもより早く社会復帰ができることを願って患者さんやご家族の方と関わっています。近年、入院生活が長くなってきた患者さんもおられ、患者さんと家族との思い出が入院生活しかないという方が増えてきました。病院スタッフが患者さんと一緒に付き添うことで家族も安心して外出ができることを行なっています。今までいけなかった日帰り旅行に「行けた」という家族の声も聞かれ、とても喜んでいただいています。
 3-6病棟では、スタッフ一丸となって、生活を中心に考えたケアを提供できるようにしています。

ご当地スイーツ・おやつ

 ご当地スイーツで全国へ旅した気分に♪また実際に商品を自分で選択し注文することで社会復帰に繋がり、自信へもつながります!

DVD上映

 患者さんの息抜きになるようにと、患者さんのリクエストを聞いて映画上映しています。窓に暗幕をして巨大なスクリーンを設置すれば、映画館に早変わり!皆さん真剣に見ています。

畑づくり

 地域に帰れない患者さんが院内で生活体験を重ねていけるように、この春から院内の敷地に整地から畑を作りました!夏野菜を植え、草むしりをしたり水やりをしたりと、頑張った結果…新鮮な野菜ができました!!みんなで美味しく頂きました!(^^)!

院内・院外レクレーション

 楽しみながら緊張を和らげ心を開き意思や感情表現を豊かにする機会・自信を養う貴重な機会・交流の場・季節感の場・自己尊重の場・教育の場・メンタルヘルスの場となるようにスタッフが企画し院内で夏祭りやクリスマス会など様々なレクレーションを実施しています。患者さんの家族も一緒に参加してもらい思い出づくりの場となるように努めています♪また院外レクレーションではイチゴ狩りやBBQなど最高の思い出づくり、体験をしていただいてます(*^_^*)皆さんの笑顔を見ていると私たちまで笑顔になって良いコミュニケーションの場となっています。私たちも癒しの場です♪

新人看護師さんからのコメント♪

渡○:患者さんや先輩方からたくさんのことを学ばせて頂く毎日です!
松○:できることが増えて行くことで自信もついて日勤も夜勤も頑張っています。
久○:コミュニケーションの取り方一つ一つの確実な技術の習得中です。
黒○:まだまだ未熟で先輩に助けてもらいながら自分ができる業務を頑張っています!

新人さんと一緒に先輩看護師も日々がんばっています(*^。^*)

1-3病棟(療養病棟)

 当病棟は、ベッド数32床の医療型の療養病棟です。療養病棟では、急性期で治療を終え、病態の安定した患者様が入院されています。入院中は、リハビリテーションや生活支援、院内デイなどを行い、在宅または安定した療養先への退院を目指しています。
 食事や入浴等清潔面の支援を充実し、患者様・家族の方が、安心で安楽な療養生活が送れるようにスタッフ全員で取り組んでいます。また、コミュニケーションも大切にしており、「患者さんにいっぱい声かけして、わずかな変化も見落とさない」をモットーに日々取り組んでいます。
 長期療養生活の中で、生活の楽しみを持って頂けるように、年に数回レクレーションを計画し実施しています。日常見ることのできない患者様のにこやかな笑顔を見ることのできる時間です。

手術室・中央材料室

 手術室は、患者様にとって、大変不安を持たれる場所でもありますので、業務前後の手術機器の点検、麻酔器・モニタなどの医療機器は日常点検を行い、臨床工学士にも協力して手術に備えています。医師ともカンファレンスし、手術方法をディスカッションしたり麻酔医とは、患者様の麻酔方法や体位についてのやりとりなども頻回に行っています。
 患者様の不安の軽減のためには、術前訪問を出来るだけ行って不安を聞いたり、分かりやすく説明をしたり、手術後は心配されているご家族が待つ病室まで、手術室看護師がお送りしています。今年度より手術着を一新して患者様に緊張感や不安な気持ちを少しでも感じさせない様な気配りとお声かけをさせて頂いています。
 中央材料室では、患者様に安全な医療材料が提供できるように滅菌の保証に気を配っています。
 スタッフ一同、患者様に安全と安心が提供出来るように日々頑張ります♪

外来

 私たちの看護が、患者様方にとどき、信頼して頂けますよう、“笑顔・心・連携の輪”を大切にしています。

 在宅療養・在宅介護の方々と病院との“つなぎ役”として、今年(2016年)4月末から新館1階フロアに「在宅療養サポートセンター “とよサポ”」を開設いたしました。日々の生活の中の困りごとが一つでも解決できるよう、協力させて頂きます。お気軽に、ご相談ください。

5病棟(回復期リハビリ病棟)

 回復期リハビリテーション病棟では専門スタッフが患者さん一人ひとりの日常生活動作に合わせて関わり、患者さんのできることを増やし退院に向けて援助させていただいています。スタッフ同士情報共有を行いチームで統一して関わっています。

特徴

 5-2病棟は回復期リハビリテーション病棟です。病棟の特徴として病棟にデイルーム“なでしこ”があります。“なでしこ”では、自立支援・意思決定支援を中心とした関わりを行い、年間を通してひな祭りや運動会、クリスマス会などの行事や季節のレクレーションを実施しています。認知症のさまざまな症状を落ち着かせることが出来、その人らしい生活を支えています。

施設紹介

 2012年に新設された病床数30床の清潔感あふれる病棟です。本館とは別棟で1階はリハビリ室、2階は病棟になっています。脳血管疾患や大腿骨転子部・頸部骨折などで急性期の治療を終えた患者がリハビリ目的で入院しています。患者・ご家族を医師やリハビリスタッフ、看護師、看護補助者、医療相談員が一つのチームとなり、患者1人ひとりに作成されたプログラムに沿って365日リハビリを行っています。

5-2病棟が取り組んでいること

  • 朝起きたら、日常着に着がえ、ベッドから離れる
  • 朝、夕にTV体操を行う
  • 食事は「なでしこ」で摂る
  • 食事の箸の洗浄は自分で行う(できない人は介助・見守り)
  • 食後は歯磨き(口腔ケアを行う)
  • 排泄はトイレに誘導し、オムツ使用を減らす
  • 入浴は最低でも週2回は行う
  • 安全対策をきちんとし、抑制はしない