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病棟紹介

3-2病棟(地域包括ケア病棟)

 当病棟の入院患者様は以下のような方々が主です。急性期治療を終えられ、介護保険利用開始までの準備期間をリハビリに取り組み過ごされる患者様。そのほか、特に老老介護中の介護者が、疲弊せずに在宅介護を続けられるよう、介護者側の休息を目的とした入院。また、独居高齢者の方が、ご自身の望まれる場所で安心して生活して頂けるよう、様々な体調のコントロールや介護保険サービスの調整期間を過ごすための短期入院、糖尿病のコントロール入院などです。
 既に約2年間続くコロナ禍の中で、今、病院には面会禁止という制限があります。入院中の患者様とご家族様には「不安と不便」をおかけしていますが、患者様方が以前のように親しい方と気兼ねなく会える日が来ることが本当に待ち遠しいものです。
 私たちは、患者様がご自身の望まれる場所で一日でも長く暮らし続けられるよう、患者様の思いを受け止め、院内多職種と協力し地域と連携しながら、日々の看護と支援に取り組んでいます。

TQM活動みんなで頑張っています!今年は、患者様の思いを受け止め、チーム支援を形する。

「本人さんは、どう思ってるのかな。」「家族さんの気持ちはどうなんだろう。」「ありがとうの気持ちを心がけて一度ゆっくり話てみよう。」

3-3病棟

 3-3病棟は、外科・消化器科・泌尿器科・歯科・耳鼻科・整形外科の病棟です。
手術を受ける方だけでなく、保存的治療・緩和治療を受ける方、日常生活に援助が必要な方、自宅退院に向けて支援が必要な方など、幅広い病期の方を対象にケアしています。
 治療の選択や療養生活の場など、意思決定の場面に関わることが多く、患者さんの意思を尊重したケアを提供できるよう、患者さんの思いやご家族の意向を丁寧に確認させて頂き、他職種とも連携しチーム医療を行っています。

 “笑顔・ありがとう”を忘れず、患者さんのその人らしさを大切にしたケアの実践を目指しスタッフ一同頑張っています!

3-4病棟

 3-4病棟は、内科系の急性期病棟です。主に呼吸器科、循環器内科、眼科の患者さんの治療、看護をさせていただいています。高齢の患者さんも多く、治療と平行して入院前の日常生活に近づけるよう援助しています。院内ディサービス“サロンひまわり”は、生活リズムを整え、体力、意欲の回復に利用していただいています。退院後の生活についても退院調整看護師や医療相談員をはじめスタッフ全員で支援させていただいています。
 笑顔を忘れず、患者さんや家族の方の気持ちに寄り添える看護ができるよう心がけ対応しています。

3-5病棟

 精神科療養病棟は日常生活が治療の場面となります。スタッフ一同、患者さんの思いを大切に日常的な関りから社会生活に対する関心を引き出し高めるようなきっかけ作りをして、自立を目指した支援を行っています。そのため医師や精神科作業療法士と連携を取り、生活の質向上のため季節感を取り入れた月1回のレクリエーション、週1回の喫茶会を一緒に行っています。また、土・日曜日にはラジオ体操やDVD鑑賞など、患者さんが日常生活をイメージして自分らしい生活を送れるような支援を心掛けています。

スタッフと一緒に喫茶会

レクレーション(避難訓練)

生活支援活動(ラジオ体操)

お楽しみ会の一場面(ふく笑い)

3-6病棟

 3-6病棟は精神科急性期治療病棟です。私たちは、患者さんの心と身体のケアを提供できるように日々患者さんや家族の方の話を「聴く」「看る」「観る」という姿勢と大切にしています。1日でも早く社会復帰できることを願って、患者さんや家族の方と関わっています。現在、コロナ禍の影響で、面会、外出、外泊が難しい状況です。短い時間を有効にオンライン面会、洗濯物や差し入れなどの家族の方の来院時に患者さんの入院時の生活状況をお伝えしています。家族の方が心配されている内容については、看護師、医師、他職種を交えながらカンファレンス実施し患者さんの自立と意思を大切にしながら検討しています。
3-6病棟では、スタッフ一丸となって、生活を中心に考えたケアが提供できるようにしています。

患者作品集カレンダー

 入院中にレクレーションで患者さんが作られた作品をカレンダーにしています。
患者さんからは、自分の作品がカレンダーになり大変喜ばれ、作品つくりに励みとなり、頑張れるという意見があります。患者さんの日々の原動力となっています。

野菜作り

 地域に帰れない患者さんが院内での生活体験を重ねていけるように、院内の敷地を整地から畑を作りました。今年も夏野菜のミニトマト、ミニすいかを植え、水やりの度に大きく育つ野菜をみて、収穫できるのは楽しく、美味しくいただいています。( ^)o(^ )

1-3病棟(地域包括ケア病棟)

 当病棟は、2019年6月に発表された認知症施策推進大網の基本的な考え方「認知症の発生を遅らせ、認知症になっても希望をもって日常生活を過ごせる社会を目指し、認知症の人や家族の視点を重視しながら共生予防を車の両輪として推進する」を実現するために認知症対象の地域包括ケア病棟として同年、7月に開設されました。認知症疾患医療センター(オアシス)での外来フォローでは十分な対応が困難な場合や認知症症状が悪化し独居や老々世帯で在宅療養が困難な場合での治療目的、ご家族の介護負担軽減のためのレスパイト目的での入院にも対応しています。入院中は医師、看護師、病棟専属の作業療法士、管理栄養士、医療ソーシャルワーカー、薬剤師が連携を取り合いながらチームで患者さんをサポートします。患者さんの思いを大切にし、患者さんやご家族に寄り添える看護をこころがけ日々実践しています。

大運動会

幸せなMerry Christmas会 

作品展(切絵)

作品展(工作)

手術室・中央材料室

 当手術室では、現在術前訪問、術後訪問に力を入れています。
手術を受ける患者さんは不安が大きいため術前訪問することで少しでも患者さんの気持ちをくみ取れて希望される状況で手術を受けることが出来退室できるように工夫していけたらと思っています。
術後訪問も行っていることで、患者さんからの評価もよく安心や不安の軽減に繋がったと評価いただいています。
今年は新人看護師・常勤耳鼻科医を迎えスタッフ皆で勉強会を開催したり医師に解剖術式について質問したりと知識を深めていくところです。

外来

 私たち外来看護師は、病院と地域を結ぶつなぎ役として 患者様が住み慣れたこの地域で安心して療養生活を継続できるよう支援しています。患者様との出会いを大切にし、安心・安全な看護が提供できるよう心がけています。

とよサポ

在宅療養サポートセンター = とよサポ

『住民が住み慣れた場所で、安心して生活を送れるために。
 地域と病院が情報共有して、患者の生活を支えていけるように。
 認知症の予防を知りたい、認知症の家族の対応を知りたい方の相談窓口に。』

そんな思いで
2016年4月に「在宅療養サポートセンター」通称:「とよサポ」を開設❕
以来、病院と地域を繋ぐジョイントチームとしての働きをしています!

宅療養看護師 専任4人で活動しています
         うち1人は認知症看護認定看護師
         うち1人は「オレンジファイブ」メンバー 

5-2病棟(回復期リハビリ病棟)

- 明日への希望・喜びをあなたと共に -

回復期リハビリテーション病棟とは

 急性期の治療を終えたかたが「リハビリや日常生活動作訓練を行い」心身ともに回復した状態で自宅に戻ることを目標にした専門病棟です。日常生活がすべて訓練「24時間まるごとリハビリ」と位置づけ、スタッフ同士情報共有を行いチームで統一して関わっています。

特徴

 朝起きたら、寝間着から普段着に着替え、昼間はベッドから離れて生活しています。デイルームでは、喫茶をおこない訓練の合間にくつろぐことが出来ます。食事は食堂で摂る、又、積極的なトイレ動作訓練を行うなど自立支援、意思決定支援を中心に関わりその人らしい生活を支えています

施設紹介

 2012年に新設され9年目の綺麗な病棟です。1階がリハビリ室、2階が30床の病棟になっています。脳血管疾患、大腿骨骨折などで急性期治療を終えた患者さんがリハビリ目的で入院しています。患者・家族を中心に、医師やリハビリスタッフ、看護、相談員が一つのチームとなり、1人ひとりに作成されたプログラムに沿って365日リハビリを行っています。

5-2病棟が取り組んでいること

  • 朝起きたら、日常着に着がえ、ベッドから離れる
  • 朝、夕にTV体操を行う
  • 食事は「なでしこ」で摂る
  • 食事の箸の洗浄は自分で行う(できない人は介助・見守り)
  • 食後は歯磨き(口腔ケアを行う)
  • 排泄はトイレに誘導し、オムツ使用を減らす
  • 入浴は最低でも週2回は行う
  • 安全対策をきちんとし、抑制はしない

2021年10月1日現在