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看護部長からご挨拶

 少子高齢化はとどまることなく、私たちの生活にさまざまな影響を及ぼしてきています。人が生まれ、その人らしく幸せに生き、その人らしい終焉を迎えるという私たちみんなの願いを叶えるためにも『看護』が必要な時代と強く認識しています。
 大正14年、伊藤長兵衛氏がご自分の娘さんを亡くされた経験から豊郷の地に病院が必要と考えられ、寄付により豊郷病院は設立されました。その志は『豊かな郷でこころと体の健康を家族のように』と基本理念に掲げられています。その人らしさを一番知っている家族のような思いで心からの関心を示し、さらに専門職として家族とともに患者さんの回復過程を整えていきたいと考えています。人々の心と体におきていることをありのままにしっかり見つめる力、そして人々としっかりと向き合い、その人らしく生きることを支援できる看護部になれるように努力していきたいと思います。

日本看護協会機関誌「看護」2015年12月号グラフより

日本看護協会機関誌「看護」2015年12月号グラフより