
利用案内
平成9年、管内で民間病院初の訪問看護ステーションレインボウとよさとを開設し、平成11年秦荘に2つ目の訪問看護ステーションを開設、平成16年8月には彦根市後三条町に居宅介護支援センターレインボウひこね、平成17年12月に訪問看護ステーションレインボウひこねを開設し今年で14年目をむかえることができました。現在3ステーションで月平均利用者300名の方々に訪問看護サービスを提供し地域医療の一端をささえ、訪問看護活動に誇りを持って事業を展開させて頂いております。2006年の介護、診療報酬改定で訪問看護活動の場が拡大しグループホームやショートステイ先への訪問も施設との契約により可能となりました。
現在各病院とも在院日数の短縮により、ますます在宅医療の必要性が問われていますが、現実には地域での自立支援体制が満足できる状態ではありません。そこで私たち訪問看護師は様々な障害をもった方々を地域で安心して暮らしていただけるようケアマネジメントし、さらに医療、保健、福祉の連携がスムーズにできるよう虹の架け橋(レインボウ)となり医療、介護サービスを満足して利用いただけるよう努力していきたいと思います。
今後ともご支援いただきますようスタッフ一同よろしくお願い申し上げます。
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