グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 看護師の皆さんへ  > 教育・キャリア  > 専門・認定看護師

専門・認定看護師

 当院では、看護師1人ひとりのスキルアップのために、そして専門性の高い看護を患者さんへ提供するために、感染管理認定看護師2名と透析看護認定看護師1名の計3名がそれぞれの分野で活動しています。さらに、質の高い看護サービスを提供できるように、様々な領域の専門看護師や認定看護師の育成に取り組んでいます。


認定看護師とは

 日本看護協会が認定する資格で、認定看護師(CN:Certified Nurse)は、特定の看護分野において熟練した看護技術と知識を提供し、実践・指導・相談の3つの役割を果たしながら、看護ケアの広がりと看護の質の向上を図るために活動します。

認定看護師の仕事

感染管理認定看護師

 患者さんやご家族、職員など病院に関わるすべての人に起こりうる感染のリスクを少しでも減らし、安全な療養環境と職場環境を整えていくことが私たちの仕事です。感染管理の専門的な知識と技術を活かして、看護ケア技術の向上や業務改善に取り組んでいます。
 また、医師・看護師・薬剤師・検査技師で構成する感染対策チームで院内ラウンドを行い、感染症患者の把握、感染対策の実施状況の確認、必要時には指導・教育を行ない、他職種が連携して組織横断的に活動しています。

透析看護認定看護師

 わが国の慢性腎臓病(CKD)患者さんは1300万人以上と非常に多く、これが進行すると末期腎不全に至って透析や腎移植が必要となります。このようにCKDは国民にとって大きな問題であり、多くの人々の健康を脅かすものです。
 透析看護認定看護師の役割として、保存期や代替療法(腎移植・血液透析・腹膜透析)選択時期、透析導入期、継続・維持期など腎不全全般における継続的な生活調整や療養支援など患者さんがその人らしくより良い生活が送れるよう、あらゆる職種やスタッフと協同し、支援していきたいと考え 活動しています。
 また、透析看護の質の向上のため、看護実践に関する指導・相談を行います。

認定看護師の紹介

感染管理認定看護師

感染管理認定看護師
竹内 淑江

感染管理認定看護師
西川 美紀

透析看護認定看護師

透析看護認定看護師
鉾立 優作