准看護学院

学校の概要
当学院は、滋賀県のほぼ中央にある豊郷町に、1925年(大正14年)に設立された公益財団法人豊郷病院の附属施設です。1954年(昭和29年)開設以来、地域住民の健康を守る准看護師を養成することをめざしてきました。近代看護の道を拓いたナイチンゲールの「病気回復のためには、心のこもった看護こそが必要である。」の言葉をもとに、最近の医療技術の多様化・高度化に対応できるとともに患者さんの心に添うことができる准看護師の養成に教職員一丸となり、情熱を持ってきめ細やかな教育を行っています。
沿革
1925年 (大正14年)4月27日 公益財団法人豊郷病院設立
1954年(昭和29年)1月29日 准看護師養成所開設
1971年(昭和46年)3月22日 各種学校の許可
1987年(昭和62年)7月6日 養成所の移転
1991年(平成3年)8月1日 公益財団法人豊郷病院附属准看護学院と改称
学科および修業年限
准看護科 2年(全日制)
卒業後の資格
都道府県の行う准看護師資格試験の受験資格
看護学校2年課程(定時制は3年)の受験資格
教育目標
准看護師として医師・歯科医師または看護師の指示のもとに療養上の世話または診療の補助を行うことのできる基礎的知識・技術・態度を身につける。
個々の患者を理解し、適切な看護ができるよう考える能力を育成する。
看護の社会的意義を理解させ、医療チームのメンバーとしての准看護師の役割を理解する。
保健、福祉との連携を学び継続看護を理解する
入学募集要項
募集予定人員
15名(女子のみ)
応募資格
(1) 学歴:次のいずれかに該当する者
i.高等学校を2012(平成24)年3月末までに卒業する見込みの者
ii.高等学校の課程を修了した者
(2) (1)に該当する者で2年間の修業に耐えうる者
(3)非喫煙者(現在喫煙中の者は、入学後完全に禁煙することが条件)
応募手続
願書受付期間
2011(平成23)年11月4日(金)から 2011(平成23)年12月2日(金)まで(必着)
出願書類
入学願書(当学院所定のもの)
高等学校の調査書
または成績証明書
上記の学校の卒業証明書
受験料 10,000円
(郵送の場合は郵便為替として受取人は指定しないでください。)
願書提出先
〒529-1168 滋賀県犬上郡豊郷町八目12番地
公益財団法人豊郷病院附属准看護学院 教務室
電話 (0749)35-0350
試験期日および場所
2011(平成23)年12月9日(金)午前8時50分
公益財団法人豊郷病院附属准看護学院
試験科目について
現代国語・作文
適正検査
面接
特に必要と認めた場合に健康診断
合格発表
2011(平成23)年12月16日(金)午前9時 当学院玄関前に提示し、受験者本人あてにも合否を郵送で通知します。(電話による問い合わせには、一切応じません。)
参考事項
必要経費
入学金 100,000円
授業料 38,000円(月額) 前期、後期の納入とする
施設費 12,000円(月額) 前期、後期の納入とする
その他
/教科書代 60,000円程度(在学の2年間)/ 実習着代 20,000円程度(在学の2年間)/ 研修旅行積立 月額7,000円程度/学生傷害保険料 年3,500円 /参考書代、見学・実習旅費等は随時徴収
宿舎・食事
入寮は原則として豊郷病院の奨学生に限ります。
希望者は宿舎に入居できます。(月額8.000円〜9,000円 光熱費込み)
食事は病院内食堂で朝食150円、昼食280円・夕食各250円で利用できます。
学習時間
講義8:50〜16:00、実習8:20〜16:30の全日制とし、カリキュラムに基づいて講義および臨床実習を行います。
休日および休暇
原則として土曜日・日曜日・祝祭日
年間で10週(夏期、冬期、期末)
奨学金制度
豊郷病院修学資金:授業料、施設費を修学資金として受けることができます。
(豊郷病院附属准看護学院奨学金制度規定による。)
学院行事
1年・・・・・・・宿泊研修
2年・・・・・・・研修旅行・症例研究発表会
1・2年合同・・・校外レクリエーション・学院祭 等
当学院への公的交通
・近江鉄道豊郷駅下車、徒歩3分
看護学校への進学について
高等学校卒 ⇒ 准看護学院 ⇒ 看護学校2年課程(定時制3年)
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