オアシスパストラールとよさとマックスとよさとピンポンとよさとレインボウひこねアイルとよさときらきら ゆうゆうけやき らくらく
お問い合わせ

受診案内


受診案内のトップへ
外来案内
各科案内

整形外科

特色

整形外科は運動器すべてを治療対象とする分野です。脊椎および脊髄、四肢の骨、関節、靭帯、筋肉、神経などにおける外傷、疾患を治療します。治療方法には手術(観血的治療)とそれ以外(保存的治療)がありますが、どちらか一方だけで良くなるものではありません。薬(内服、注射)、リハビリ、そして手術を組み合わせてゆくことで最大限の効果が得られます。手術は万能薬ではありません。例えば骨折で手術をしたとして手術だけで全てが元通りになるわけではありません。必要なリハビリなどを組み合わせてやっと元通りに近い状態になってゆくのです。

当院の外来リハビリテーションは日曜、祝日をのぞく午前中に予約制で行っています。運動器の理学療法だけではなく中枢神経疾患(脳梗塞など)の作業療法や言語療法にも専属のスタッフを配しています。リハビリ治療の窓口は整形外科外来で行っていますのでご希望の方は整形外科を受診しご相談ください。

人工関節手術風景

骨粗鬆症について

合併症の重要性

骨粗鬆症によって骨がもろくなると全身の様々な部位の骨折が起こりやすくなり、ひとたび骨折するといろいろな障害が生じてきます。特に三大骨折部位として背骨(脊椎圧迫骨折)、脚の付け根(大腿骨頚部・転子間骨折)、手首(橈骨遠位端骨折)が骨折しやすいことがわかっています。これらの骨折によって、部位によっても異なりますが、寝たきりや認知症あるいは死亡率が上昇すると言われています。

診断

骨粗鬆症の診断方法として、問診による病歴や全身の身体所見、レントゲン撮影の他に、当院では骨量測定装置を導入しています。


HOLOGIC社製 QDR-4500 (DXA)

このDXA法では、健診などで測定される手や足の末梢骨の骨量だけではなく、腰椎や大腿骨頚部および全身骨などの骨量が直接測定できる利点があります。検査時間は約15分、費用は3割負担の場合でおよそ1000円程度です。
その他にも、血液や尿の検査によって骨代謝マーカーという、体内での骨の形成と吸収のバランスの指標となるものを測定して、骨粗鬆症治療薬の選択や治療効果の判定を行う場合もあります。

治療

骨粗鬆症に対する治療には、運動療法や食事療法の他に、様々な薬物療法(注射・内服)もあります。最近では、週に1回だけ内服するというお薬もあります。

このページのトップへ
受診案内のトップへ