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2019年

5月

「看護の日」が開催されました

5月12日は「看護の日」、フローレンス・ナイチンゲール生誕の日です。1965年にジュネーブに本部がある国際看護師協会により、「国際看護婦の日」(後に「国際看護師の日」と改称)とされている日でした。日本でも誰もが看護の心を育むきっかけとなるようにと「看護の日の制定を願う会」が働きかけ、旧厚生省が1990年に「看護の日」と制定されたようです。
当院でも、看護部により「看護の日」を開催されました。バラの花のプレゼントや、癒しのコーナーを設けハンドマッサージをさせていただいたり、作品の展示や福祉用具・介護用品の展示などをさせていただきました。
今後も、患者さまに寄り添った看護、医療が提供できるよう、病院職員一同、努力していきたいと思っております。

地域連携室 多林

院内研修

4月23日に院内研修「キャッシュレス決済について」の研修会が行われました。
PayPayなどのスマホ決済アプリ(QRコード、バーコード決済)、WAONなどの電子マネー、
クレジットカード、デビットカードなどのキャッシュレス時代になってきました。
世界各国のキャッシュレス決済比較率の比較では、進展している国が40%~60%
であるのに対し日本は約20%です。現金による支払がメインです。
キャッシュレス決済にはメリット・デメリットをよく考えて前向きに検討していきたいと
思いました。

企画財務課 Y.K

4月

精神科病棟のご案内

当院では、2018年1月より3病棟6階にて精神科急性期治療病棟を開設しています。
この病棟は、興奮・混乱・混迷・拒絶・うつ症状等の精神症状が悪化し、集中的な治療が必要な患者様へ重点的なチーム医療を行い、3か月以内の家庭復帰・社会復帰の早期退院を目指す短期治療病棟です。
精神科急性期治療病棟では、思春期の問題を抱える方から壮年期、老年期を迎える方まで幅広い年齢層を対象とし、急性期症状の治療を最優先に症状や状態を理解・把握し、症状にあった様々な治療(薬物療法・精神療法・精神科リハビリ療法・心理カウンセリング等)を行っています。
当院では、今後とも、地域で安心した生活ができるような医療を提供していきます。何かお悩み事等がありましたら気軽にご相談ください。

医事課 K.M

入院基本料の見直しについて

 平成31年3月より、当院にあります回復期リハビリ病棟の入院基本料を引き上げました。これは、病院によって様々な入院基本料が設定されており、その施設の人員配置やリハビリが出来る環境等によって違いが出ます。入院基本料が上がるということは、このような基準をより良くした事になり、入院されている患者様にとっても更に良い環境でリハビリに集中してもらうことが出来ます。
 患者様のために、スタッフ一同努力してより良い環境作りを努力していきます。

医事課 岡村

3月

イチゴ狩り

春分の日も過ぎてもう春がやってきましたね。
この季節、私はいちご狩りに行くのを毎年楽しみにしています♪
しかし、今年は台風被害でハウスの故障や気象の変化により、例年よりいちご狩りのシーズンが遅れていたようです。
先日待ちに待ったいちご狩りへ張り切って向かったのですが、あまりに多い人数で、すでに受付終了していました。残念です。でも、せっかくなのでいちごを買って帰りました。
今年は台風被害などの自然災害が起きない穏やかな一年でありますように……☆☆

2019.3.27 総務課 T.K

経費削減の取り組みについて

資材係では、当院で使用される医療消耗品(医療材料)や事務消耗品(文房具等)を購入・定数・在庫管理をしております。
近年、原油価格、人件費、輸送費の高騰により物品の価格も値上げが相次いでいますが、コストの見直しとして、定数管理、在庫管理および管理品目の削減に取り組み、仕入れ価格の交渉や物品の変更を行い、経費削減を行っています。
中でも、職員のコスト意識は大変重要であり、仕入れ価格をどれだけ削減できても,使用する量が多くては経費削減にはなりません。そこで資材係の取り組みとして、年間の購買実績や部署ごとの使用状況一覧、各物品の単価などを公表し、職員の【もったいない】意識を根付かせ、経費削減への協力を依頼しております。
また、職員にアンケートを取り、経費削減案や仕入れ内容の見直しなど、各部署からの色々な提案を元に資材係も経費削減に取り組んでおります。
消費税が10月より増税されることから、より一層経費削減への取り組みが重要となっています。

2019.3.14 総務課資材係 A・Y

2月

災害の備えについて

2019年2月21日(木)夜、北海道胆振地方で震度6弱の大きな地震が発生しました。同地区で昨年9月に起きた地震と一連の活動であると気象庁はみていますが、その際には大規模停電が起き、復旧に長い時間がかかっていたニュースは皆さんの記憶にもまだ新しいと思います。
地震の統計をとってみると夏の暑い時期、冬の寒い時期に集中しており、特に1月~3月に大きな地震は集中しているようです。
多くの人が一度に被災する地震では、行政や消防、そして医療機関もできることに限りがあります。災害対策の準備で食料や水、電池等の備蓄は皆さんも多少はされている事とは思いますが、改めて暑い時期や寒い時期に地震が起きた時を想定して準備されてみてはどうでしょうか。
2019.2.22 企画財務課 Y・H

まもなく立春

2月です。まもなく立春ですがまだまだ寒い日が続き雪も心配です。
そしてインフルエンザが流行っています。
外出後は手洗い、ウガイを忘れずに行いましょう。

医事課 M.K

1月

人権研修会を開催しました

 昨年は「世界人権宣言70周年」でした。
 当法人では、人権教育推進者たる管理職対象に人権現地視察研修会を毎年行っており、人権週間中の2018年12月8日(土曜日)に、あけぼのパーク多賀で実施しました。
 当日は、横田病院長はじめ40名の管理職員が地域の歴史や教育について学びました。
 この学びや新たな気づきを職場に持ち帰り、さらなるサービスの向上を図っていきます。

2019.1.28 総務課 T.I

あけましておめでとうございます。

現在、取り組んでいることは、患者様への丁寧な対応を心がけて、患者様が安心して受診していただけるよう患者様サービスに力をそそいでおります。
今後も課内での接遇研修も行いレベルアップに努めてまいります。何かお困りの点などあれば、いつでもお尋ねください。

医事課 堤